#chiroito ’s blog

Java を中心とした趣味の技術について

Data Miner のAssociation結果をそれっぽく見せる

select antecedent_items, p2.attribute_subname as consequent_item, p0.support, confidence, lift, p3.number_of_items
from dm$p0assoc_ap_1_1 p0

left outer join (
select ip4.itemset_id, listagg(ip2.attribute_subname, ',') within group (order by ip2.item_id) as antecedent_items
from dm$p4assoc_ap_1_1 ip4
left join dm$p2assoc_ap_1_1 ip2 on ip2.item_id = ip4.item_id
group by ip4.itemset_id
) p4 on p4.itemset_id = p0.antecedent_itemset_id

left outer join dm$p2assoc_ap_1_1 p2 on p2.item_id = p0.consequent_itemset_id

left outer join dm$p3assoc_ap_1_1 p3 on p3.itemset_id = p0.antecedent_itemset_id

Managed Cloud Service で Kafka アプリケーションを作成する

Spring-Cloud-Stream と Spring-Binder-Kafka を使用して Kafka のアプリケーションを作成してみます。

今回作成するアプリケーションは、Producer と Consumer を1つずつ作成します。Producer は一定時間ごとにメッセージを Kafka の Topic へ送り、Consumer は Kafka の Topic からメッセージを読み取って標準出力へ出力します。作成するアプリケーションの構成は以下のとおりです。

f:id:chiroito:20180323092630p:plain

アプリケーションは Java プロセスとして動き、Kafka の Topic はクラスタ上で動きます。アプリケーションを開発/運用するときにはJavaプロセスやKafkaのクラスタを管理しなければなりません。今回はこれらの実行環境として Oracle EventHub Cloud Service と Oracle Application Container Cloud Service (ACCS) を使います。今回はこのアプリケーションを以下の構成になります。

f:id:chiroito:20180320201557p:plain

Producer と Consumer はJavaアプリケーションの実行環境としてACCS 上で動き、Kafka のクラスタはEventHub Dedicated 上で動きます。

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