#chiroito ’s blog

Java を中心とした趣味の技術について

Java

GAE+Ruby+Rails Servletのリクエストオブジェクトの取得

目的GAE上で動くRailsのコントローラでServletのHttpServletRequestオブジェクトを取得する環境appengine-sdk 1.4.2Ruby on Rails 2.3.11Ruby 1.8.7Rack 1.2JRuby Runtime 1.6.0JRuby-Rack 1.0.5概要 Google App Engine上で動くRuby on Railsの中でJava側のS…

PofSerializerとSerializerの比較-フィールド数増加版-

POF(Portable Object Format)を利用したシリアライザーとJavaのシリアライザーであるPofSerializerとSerializerではどれくらいのパフォーマンスの差があるのかを検証してみました。前回はこちら「PofSerializerとSerializerの比較 」前回はキャッシュに入れ…

PofSerializerとSerializerの比較

POF(Portable Object Format)を利用したシリアライザーとJavaのシリアライザーであるPofSerializerとSerializerではどれくらいのパフォーマンスの差があるのかを検証してみました。注:個人的な検証の結果です。検証環境Intel Core i7 S860(2.53GHz)DDR3 4GB…

PofSerializerを使ってみた

Serializableインターフェースを実現していればCoherenceのキャッシュに格納することができますがパフォーマンスは低いです。そのため、Coherenceでは独自にシリアライズを行うインターフェースを用意しています。それがPofSerializerやPortableObjectです。…

OEPEをインストールしよう

Eclipseが好きだけどOracleが提供しているツールも使いたいという人はOracle Enterprise Pack for Eclipseという形でプラグインが提供されています。インストーラやAll in Oneもありますが、今回は既存のEclipseに追加しましょう。検証環境Eclipse Helios Se…

Coherence : Refresh Aheadの有効期間

Coherenceのリフレッシュアヘッドを使用する時に有効期限が10秒のキャッシュで失効間隔の割合を指定したら有効期間がいつに始まっていつまでになるのかが気になったので調べてみました。前提expiry-delay 10srefresh-ahead-factor 0.5予想下の図では赤い三角…

Coherenceでのオブジェクトの扱い

CoherenceのNameCacheをMapと同じ感覚で使うと、取得するたびにオブジェクトが異なるので思いもよらない問題が発生しそうなのでブレークしながら検証しておきます。目的Coherenceのキャッシュからとれるオブジェクトが毎回異なることを検証する環境先日作っ…

Coherence+S2JDBC CacheLoader,CacheStore編

JPAとHibernateとの連携はOracle社の公式ドキュメントに記載されていますがS2JDBCに関する情報は一切無かったため作成してみました。ソースが多いため文章は短めです。目的CoherenceとS2JDBCでデータの読み書き連携を行います。環境・Java 6.0・Seasar 2.4.4…

Seasar : Standalone Application+S2JDBC on Eclipse

目的・Standalone Application+S2JDBCプロジェクトの作成・S2JDBC-GENによるクラスの自動作成・S2JDBCを使用してのDBアクセス・S2Containerの利用した超簡単なサンプルソースの作成環境開発PC・Windows7・Eclipse Java EE IDE for Web DevelopersDBサーバ・R…